レスポンシブ タイトル下?

大神ミオが活動休止について説明。原因は著作権?

2020年9月5日、大神ミオが自身の配信で、配信を休止していた経緯について説明しました。著作権が原因らしいですが、どういうことでしょうか?




大神ミオが配信休止について説明

【引用元】https://www.youtube.com/watch?v=Wi6npT8kQxs

大神ミオとはホロライブに所属しているVtuberです。以前にもこのブログでまとめたことがあり、その時は前世やミオるなどが話題になっていましたね。今回は大神ミオが配信で、配信休止について説明したことについてまとめてみました。

配信を休止した原因は著作権?

実は大神ミオは7月末ごろから約1ヶ月ほど配信を休んでいました。知っている方もいると思いますが、大神ミオの配信アーカイブの一部の動画が著作権の侵害の警告を受けていました。これを受けて、今までの配信アーカイブを含めて、見直す期間として1ヶ月ほど頂いていたそうです。

なお、著作権侵害の警告を受けていた配信アーカイブですが、どういう配信だったのかはわかりませんでした。最近は配信をするのに許可が必要であると明確にしているゲーム会社が多くなっているので、その影響を受けたのでしょうか?

この1か月の間に、カバー株式会社(ホロライブの親会社)の運営の方、関係者の方との間で、協議と対応が完了して、無事に配信を再開することができました。『まだまだ知識が足りないですが、今後は著作権に配慮して活動できるように一つ一つ確認していく』と、大神ミオは説明しました。

久しぶりの配信でかなりばたばたしたこと、視聴者の方を待たせたことに対する謝罪をし、視聴者の方と共に配信を頑張っていくことを話しました。『いっぱい走りたいと思います』には色々な感情が混ざっていたと思います。

『ご心配をおかけしてすみませんでした』と改めて謝罪をして配信は終わりました。ホロライブでは白上フブキが配信内で赤十字マークを無断で使用してしまい、権利問題ではないかと話題になっています。今回は大神ミオが著作権を侵害してしまい、権利関係の問題が続いています。

著作権という問題は本当に難しいと思います。音楽を無断で使用している、画像を商用利用しているなど、様々な場面があります。特にゲーム配信では、配信を許可している会社もあれば、配信を許可していない会社もあるので、そういう所にも注意しなければならないです。ですが、同じゲームを配信しているのに一方では著作権侵害にならず、一方では著作権侵害になったり、色々と難しいですよね。

今後は大神ミオが著作権侵害で警告されることはないと思います。視聴者の方と一緒に楽しく配信できるといいですね!

スポンサーリンク
関連コンテンツ



スポンサーリンク
レスポンシブ広告
レスポンシブ広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レスポンシブ広告