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楠栞桜のゴースティングを木原浩一プロが容認して炎上

先日、プロ雀士である木原浩一プロが、話題になっている楠栞桜のゴースティング行為に関して、ゴースティングを容認するような発言をして炎上しています。




木原浩一プロがゴースティングを容認するような発言

最近、個人勢の麻雀系Vtuberである楠栞桜が、麻雀でゴースティングをした疑いが掛けられています。ゴースティングとは、相手の手牌を見る反則行為の事で、もし発覚した場合重いペナルティが課されます。

そんな中、プロ雀士である木原浩一プロのゴースティングに関する発言が問題となっています。木原浩一とは日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士で、オンライン麻雀の天鳳ではトップ率、平均得点1位、2015年には雀王を獲得しているというかなりの実力者です。

木原浩一は自身のYouTubeチャンネルを持っており、そこで天鳳のライブ配信などを行っています。そして、問題のライブ配信が以下の動画です。この動画で、木原浩一はゴースティングに関して以下のような発言をしています。

【引用元】https://www.nicovideo.jp/watch/sm37444381

『ゴースティングのことは僕別にそんな問題なのかな、と思う』

『あれは公式戦じゃないじゃん。友人戦でしょ?』

『普通の段位戦でやったら問題になってもおかしくはない』

『気に入らない人はそっとブラウザを閉じてください』

どうでしょうか?公式戦や段位戦ではだめだと言っていますが、友人戦の場合は容認するような発言に聞こえてしまいますね。確かに身内でやるゲームでは公式とは違うオリジナルのルールでやることもあると思います。しかし、楠栞桜はそういうバラエティ前提の配信ではなく、真面目な麻雀の配信をやっていたり、プロ雀士の方と話していたりするので友人戦と呼ぶのは少し違う気がします。

この発言をする前に木原浩一プロは視聴者から楠栞桜の事について聞かれており、一連の騒動の流れは知っているようです。その時は、楠栞桜の境遇に同情しています。恐らくですが、その同情した心から、友人戦でのゴースティングを容認してしまったのではないでしょうか?

ですが、ゴースティングは不正行為に変わりありません。ましてや日本麻雀プロ協会に所属しているプロ雀士が不正を容認すると取られるような発言をするべきではなかったと思います。




木原浩一が謝罪、YouTubeの無期限休止を発表

【引用元】https://twitter.com/sonoharasaika/status/1300419444238290946

現在、木原浩一プロは該当のYouTubeのライブ配信を非公開にしており(上記の動画がニコニコ動画なのはそのためです)、後にnoteでゴースティングに関する発言について謝罪しています。

そのnoteでは、『発言の意図は決してゴースティングを容認するものではない』、『特殊ルール、対戦相手も限定、一般客が決してはいる事もなく段位ポイントも一切変動しない「友人戦」という状況なら演出の一環としてありなのかな?と感想を抱いただけ』と書かれています。

しかし、その後は『友人戦なら何をやってもいい』、『公式戦以外なら不正もOK』などの多くの誤解を招いたことを謝罪し、今後のYouTubeライブを無期限休止にすることを発表しました。そして、今回の件で『木原浩一の麻雀チャンネルを二度と見たくない』という評価をした方は遠慮なくチャンネル登録を解除して欲しいともお願いをしています。

楠栞桜のゴースティングに関しては多くの方が気になる問題のようです。麻雀のあり方、プロの見解、そして楠栞桜のゴースティング疑惑の真偽については、今後も注目されていくでしょう。

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