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フェルミ研究所が社畜幽霊シリーズを有料化して炎上

2020年9月6日、人気Youtubeチャンネルのフェルミ研究所が、社畜幽霊シリーズを有料化して炎上しています。




フェルミ研究所が社畜幽霊シリーズを有料化で炎上

【引用元】https://twitter.com/denran1031/status/1302603796103610368

フェルミ研究所とは、面白くてためになる漫画の動画を投稿しているチャンネルで、登録者数は200万人を超えており、とても人気です。Youtubeのホーム画面で、一度は見かけた事があるサムネばかり並んでいます。

そんなフェルミ研究所が現在、社畜幽霊シリーズを有料化したことがきっかけで炎上しています。社畜幽霊シリーズとは、連載型の動画で、サラリーマンで社畜のケンジと家事をする金髪の少女の幽霊の日常を描いた漫画となっています。

この社畜幽霊シリーズはすでに第4話まで動画が投稿されています。ですが、最新話の5話からメンバーシップ限定(月額490円)となることが発表されると、批判のコメントが相次ぎ炎上しました。第4話まで無料で公開されていたのに急に有料になったことが納得いかなかったようですね。

その後、フェルミ研究所からは社畜幽霊シリーズのメンバーシップだけではなく、メンバーシップ自体を廃止しました。そしてこれに加えて、社畜幽霊シリーズの打ちきりが発表されてしまいました。

そもそも社畜幽霊シリーズを有料化した理由ですが、Twitterのフェルミ研究所のツイートによると、1話ごとに約10万円ほどに赤字が出ていたらしく、今後も社畜幽霊シリーズを続けるためにメンバーシップ限定としたそうです。(現在該当のツイートは削除済み)

ですが、多くの批判のコメントが相次いだことにより社畜幽霊シリーズにそれだけの魅力が無いと判断し、製作費が回収できない場合は打ち切りにすると決めていたようです。漫画家、声優、編集者など様々な方に報酬を払わないといけないので、10万円の赤字がでるのは確かに厳しいと思います。




批判のコメントが相次ぐ一方で、擁護の声も

今回のフェルミ研究所の対応については批判のコメントが多く寄せられており、『ついにフェルミもここまで来たか』、『とうとう有料化かよ』、『無課金の方の事も考えたほうがよろしいかと』と書かれています。

その一方で、『フェルミはYoutubeの規約に則って販売しただけ』、『なんでお金を稼ぐ人に嫌悪感を示すんだ』、『赤字のフェルミ側の事も考えてあげてほしい』と、擁護の声も相次いでいます。個人的には、1話ごとに10万円の赤字が出るのは大問題だと思いますし、それを継続するためにメンバーシップ限定するという対処も仕方ないと思います。

確かに今まで無料だったものが次からは有料になってしまうと抵抗があるのもわかります。しかし、フェルミも社畜幽霊シリーズを何とかして続けたかったと思います。双方の思惑がずれて起きてしまった、悲しい炎上だと思いました。

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